スモールマウスバス道

川スモールマウスバスを中心に攻略方法、釣果情報等を中心に更新中です

【79話・動画】ノーキャスト&ノーリール釣方での最大魚

私が勝手に名付けている、川スモールマウスバス釣りの特徴的な釣り方…

『ノーキャスト&ノーリール釣方』

 

ちょっと前の事ですが…

その釣方で過去最大サイズの49㎝のスモールマウスバスを釣った時の動画を紹介します。

yasu 49㎝衝撃バイトシーン…ノーキャスト&ノーリール釣方!川スモールマウスバス2017.8bassfishing - YouTube

 

動画の中でも少し解説はしてますが…

 

この釣りは、ロッドの先からミノーを10㎝~20㎝程度垂らします。

 

そしてキャストをしないで、テトラ等のストラクチャーに身を隠してベイト(小魚)を待ち構えているスモールマウスバスの鼻先へ~

そのままミノーを送り込みます。

 

そしてスモールマウスバスがルアーを食ったら、そのままリールは巻かずに強引に引っこ抜く。

 

そんなルアーを投げない&リールも巻かない釣りです。

 

ある意味で邪道的な釣りになりますが…

ラージマウスバスではありえない。

川スモールマウスバスならではの釣り方です。

 

この釣りのポイントとしては

1.サラシ(白い空気の気泡)が出来る様な急流である事。

(サラシでこちらの存在を消せる)

 

2.テトラ等のスモールが身を隠すストラクチャー(障害物)がある事。

(スモールは急流の流れの裏に付き、上がって来たベイトを捕食します)

 

3.ベイトリールのクラッチはきっておく事。

(スモールが食った瞬間に少しラインを送ることでフッキングの向上)

 

4.出来る限りネットを持参する事。

(まだ体力が残っている状態で引っこ抜くのでスモールが暴れ、手にフックが刺さる危険がある)

 

5.高級ロッドは必要ない

(ミディアムハード以上のロッドパワーがあるのが理想ですが…別になくても大丈夫です。ただテトラ等に擦れて傷だらけになるので、高級ロッドは避けた方がよいです)

 

6.ラインは12ポンド以上

(自分は20ポンドを使ってます)

 

そして今回の動画では珍しくBIGスモールのバイトの瞬間が撮れました。

これは正直貴重だと思います。

 

ルアーの後方から現れたかと思うと、一気に追い越し、その瞬間に反転してルアーを頭からバイトしてます。

 

普段もこうしてスモールマウスはベイト(小魚)を効率よく捕食しているのだと、わかるシーンです。

 

簡単に出る釣りではありませんが、条件が揃うと連発しますし、強いバイトがダイレクトにロッドを通して伝わってくる、独特の緊張感が味わえる面白い釣りです。

★今回のヒットルアー★

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 OSP/オーエスピー バルナ110SP ツレスギル

 

OSP/オーエスピー バルナ110SP ツレスギル