スモールマウスバス道

川スモールマウスバスを中心に攻略方法、釣果情報等を中心に更新中です

【27話】動画★スモールマウスバスの釣り方part2

今までこのブログにて川スモールマウスバスの釣り方を『完全主観』&『ご意見無用の一方通行』にて自由気ままに記載させて頂いてますが…
今回も『スモールマウスバスの釣り方・part2』を偉そうに2回目ですが…書かせてもらいます。
ターゲットは『ビッグサイズ』の川スモールマウスバスのみに絞り単純思考してみます。

ちなみに、私は今年の釣果で50アップのスモールマウスバスを6本、40アップは26本釣っておりますが…
全てほぼ同じパターンです。

最大で51㎝なので、念願である55アップには残念ながらまだ届いてない状況ですが…


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しかし、以前ピックアップ寸前のバイトでいなす事が出来ず、強引に引き抜こうとして痛恨にもバラしてしまった一本があります。
その魚は一瞬魚影が見えたのですが、間違いなく今までの50アップよりも一回り大きく、55位はあったのではないかと思える魚でした。
もちろん…憶測ではありますが~

その時のバイト&バラシ動画があるので、まずは見てみて下さい。

yasu スモールマウスバス釣り2016.7 流れ込み直下のビッグバイト。 - YouTube

動画でもわかりますが、この魚は一度ショートバイト(甘噛み)の後で、もう一度同じコースを通してヒットした魚です。

私の経験でビッグスモールがショートバイト(甘噛み)の後で再度バイトする(二度食い)ことはごく稀なのですが、白い『サラシ』が濃くルアーであることが一度目のバイトでバスにバレなかった事とバスのやる気(食い気)がMAXだった事が幸いしたのでしょう。
今までブログにてビッグスモールマウスは流れ込みの『サラシ』の中に身を隠して近くに来たベイト(小魚)を捕食する事を何度か書いて来ましたが、このバイトシーンはその事が非常によく分かるシーンだと思います。


サラシ』の中に居るバスは基本的にやる気満々の100%のフィーディングモードです。
なのでルアーであれば基本的にビッグベイトからワームまで何でも食います。ラインは切られない太さ(最低で12ポンド)で『サラシ』の中を通すだけで『居れば…』間違いなく釣れます。

ブラックバス釣りには理論理屈、様々なパターン、セオリーが存在します。
それがブラックバス釣りの魅力の1つですが、大人の事情で商売柄みの不必要な情報が溢れているのも事実です。
ブラックバス釣りを難しくすれば、いくらでも難しく出来ますが…
『遊び』なので『楽しさ』が大切。
その為には『シンプル』に考える事が一番です。

私の勝手なビッグ川スモールマウスバスの釣り方の…結論としては『場所』で全て決まる。
ルアーの種類やタックル(ロッド、リール、ライン)は重要な要素ではない。大切なのは『場所』
バスが餌を食う『場所』だけ見付ければ、後は『でっかいルアーをぶっ太いラインに付けてぶん投げてリールを巻くだけ』(笑)

『釣れるルアー??』基本的にそんなものは存在しない(笑)
『釣れる場所』で投げたルアーがそうなってるだけの事。
ルアーを売りたい人達は、あたかもルアーがよくて釣れたって言いたいのだろうけど、場所さえよければルアーなんて関係ない。

頑張るポイントはルアーやタックル選びではなく『場所』選び。
『釣れる場所』を何ヵ所か見付けて順番に廻れば、それでだけビッグ川スモールマウスバスは確実に釣れます。

細かい理屈なんかは必要ない。
これからも単純明解でシンプルなビッグスモールマウスバス釣りのパターンを見付けたいですね。